リフォームは、和製英語って知ってた?

リフォームって言葉。何語でしょうか?ここではリフォームという言葉について少し触れてみます。

自分が所有している住宅に長い間住んでいると、リフォームを行うことを考えることになります。

居住している住居に対して、内外装のリファインを行うことを指す言葉なのですが、実は和製英語なのです。

とはいえ日本でも多くの広告媒体などで見かける言葉になってきていますので、その認知度は高いものがあります。

さて実際にリフォームを行う際には、住んでいる住居の状況に合わせることが多いのですが、一番多く行われているのは、水回りに関する工事になります。

使用頻度が高く、そしてカビや水漏れなどの問題も生じやすい部分になりますし、バリアフリーなどのことを考えて、この辺りを修復する方が多いのです。

また経年劣化に伴う、雨漏りへの対策や、土台部分の修理なども、行われるケースが高いのです。

そして内装部分でいうと、長い間住んでいると、生活習慣やその環境が変わることがあります。

たとえば子供が生まれたり、その子供が独立したりするといったケースです。

そういったときに対応できるように、子供部屋を作ったり、もしくはリビングルームを広げたりと、いろんな改装の仕方を考えて、その時の環境に合わせた間仕切りなどを行うことも多いのです。

また最近ではエコ住宅化を図るものもあります。断熱材や二重窓の導入による、寒暖対策や、オール電化の導入、そして太陽光発電の採用なのです。

こういったエコ住宅に向けてリフォームする際には、補助金なども出ていましたので、改装の目的として、エコ住宅化するケースも多いのです。