リフォームは、和製英語って知ってた?

リフォームって言葉。何語でしょうか?ここではリフォームという言葉について少し触れてみます。

自分が所有している住宅に長い間住んでいると、リフォームを行うことを考えることになります。

居住している住居に対して、内外装のリファインを行うことを指す言葉なのですが、実は和製英語なのです。

とはいえ日本でも多くの広告媒体などで見かける言葉になってきていますので、その認知度は高いものがあります。

さて実際にリフォームを行う際には、住んでいる住居の状況に合わせることが多いのですが、一番多く行われているのは、水回りに関する工事になります。

使用頻度が高く、そしてカビや水漏れなどの問題も生じやすい部分になりますし、バリアフリーなどのことを考えて、この辺りを修復する方が多いのです。

また経年劣化に伴う、雨漏りへの対策や、土台部分の修理なども、行われるケースが高いのです。

そして内装部分でいうと、長い間住んでいると、生活習慣やその環境が変わることがあります。

たとえば子供が生まれたり、その子供が独立したりするといったケースです。

そういったときに対応できるように、子供部屋を作ったり、もしくはリビングルームを広げたりと、いろんな改装の仕方を考えて、その時の環境に合わせた間仕切りなどを行うことも多いのです。

また最近ではエコ住宅化を図るものもあります。断熱材や二重窓の導入による、寒暖対策や、オール電化の導入、そして太陽光発電の採用なのです。

こういったエコ住宅に向けてリフォームする際には、補助金なども出ていましたので、改装の目的として、エコ住宅化するケースも多いのです。

やはり災害対策として耐震補強をすべきか?

地震の多い日本。いつかは必ず巨大地震が来る。とは言っても、生きているうちに絶対に我が家にくるとは言えません。それでも耐震補強をすべきでしょうか?

新築のときはきれいで最新の設備が整っていた家も、年月とともに劣化してきますし、設備も古くなってしまうものです。

とはいえ、家は何千万円もするものですから、簡単に建替えるというわけにはいきません。

多くの場合は住宅ローンを組んでいくこととなりますが、やはり長期のローンを組むのは大変なものがあります。

そこで注目したいのがより小額の費用で行えるリフォームです。

古い家も外壁を塗り替えたり、屋根を葺き替えると外観のイメージもかなり変わりますし、新しく見えることはもちろん、家の耐久性をアップさせることも可能となります。

そして古くなったキッチンやバスルームなどの設備も最新のものを導入すればより生活しやすくなりますし、建替えのことを思えばかなり費用も抑えることができます。

そして愛着ある家をより長く大事に使っていけるのはやはり嬉しいことといえるでしょう。

そして日本では自然災害が多いですので、災害対策としてもリフォームは行っておきたいものです。

古い耐震基準で建てられている場合は耐震補強などもしておくと良いでしょう。

理想の家作りをするためには、まずは良い業者を見つけることが大切です。

全国にリフォームを提供している業者は多くありますが、それぞれ実績や技術力、センスの良さ、そして料金などには差があるものです。

依頼する前はそれぞれの業者の特徴を公式サイトなどで調べておきたいですし、口コミや評価などもチェックしておくとより安心です。

賃貸暮らしの私がリフォームした部屋を見て感じた事

賃貸暮らしの人が感じるリフォームについて思うことを書いてみました。

我が家は転勤族です。
その為現在は賃貸物件での生活を送っています。

主人と結婚をしてから現在まで、子どもたちも幼いと言う事で転勤が決まる度に家族で移動すると言う生活を送っていますが、子どもたちの成長と共に引っ越しをする事が難しくなるのではないかと考えています。

子どもたちには子どもたちの世界が出来ていく中で、親の都合で引っ越しを経験させるのはとても心苦しい事です。その為いつかはどこかの土地で落ち着かなくてはいけないと思っています。

現在我が家は賃貸マンションで生活をしています。

マンションと言う事で造りもしっかりとしているのですが、築年数は経っているマンションの為、リフォームを行っている部屋も沢山あるようです。

私も主人も実家は一戸建ての為、マンション購入は少し消極的な考えがあったのですが、実際にマンションでの生活をしてみると、中古マンションを購入して、必要な個所をリフォームして生活をすると言う事も良いかもしれないと思うようになってきました。

同じマンションの中でリフォームをした部屋はオープンハウスとして展示されている時があったのですが、元々同じ造りだとは思えないくらいの変化を遂げています。

そのご家庭に合わせた部屋の造りになっており、子どもたちが成長しても個々のプライベートを持つ事が可能となっていました。

それらの事を考えると一戸建てや新築にこだわる必要はないのだと感じるようになってきました。

今後、マイホームの購入を本格的に考えるようになった時には、これらの事を頭において考えていきたいと思っています。

快適なリフォームについて思うこと

リフォームについて思うことを書いてみた。

リフォームは最近よく耳にする言葉ではないでしょうか。

以前は家が古くなったら、建て替えするという方が多かったように思います。

しかし最近ではリフォームをして、今の家に長くすみ続けようという方も多いのではないでしょうか。

家に住みながら、不便な所を直す事が出来るので人気になっているのではないでしょうか。

どうせするなら、今より便利に快適に住みたいとだれもが思う事だと思います。

人によって快適さは違うと思うのですが、人それぞれに合った快適さに家を変えていけばよいと思います。

家族にとって、家は心休まる場所ですから、やはり住みやすいという事が一番ではないでしょうか。

住みやすくどこか落ち着くという家であれば、家に帰ってくるのも楽しみになると思います。

今までに家の良い所を直しながら、もっと使いやすい家にするという事が重要です。

家がまるっきり変わってしまうとどこか寂しいという方にも、リフォームはピッタリだと思います。

今まで住んでみて、ここが不便だと感じる所を直していけば、長くすみ続ける家になると思います。

今まで暮らしていた家でも、トイレや台所、お風呂などを変えると見違えたようになります。

また、どこかに移動しなくても良いというのがメリットです。

建て替えですと、工事している間はどこかに住む所を確保しなくてはいけませんが、それは結構面倒なものです。

家に住みながらなら、工事の進み具合も確認出来ますし安心しておまかせする事が出来るのではないでしょうか。